東京大賞典 2014 出走馬枠順と予想 本命:ホッコータルマエ

有馬記念の翌日にもうひとつの大勝負!交流G1東京大賞典

 

まずは出走馬枠順から

 

枠 馬 馬名 年齢 斤量 騎手
1 1 キタノイットウセイ 牡4 57 宮崎光行
1 2 クリソライト 牡4 57 戸崎圭太
2 3 トウホクビジン 牝8 55 横川怜央
2 4 ハブアストロール 牡4 57 左海誠二
3 5 ロイヤルクレスト 牡6 57 古川吉洋
3 6 ホッコータルマエ 牡5 57 幸英明
4 7 コパノリッキー 牡4 57 田辺裕信
4 8 フォーティファイド 牡9 57 矢野貴之
5 9 トーセンアレス 牡7 57 張田京
5 10 ソイフェット セ6 57 デザーモ
6 11 シルクメビウス 牡8 57 桑村真明
6 12 ハッピースプリント 牡3 55 吉原寛人
7 13 サミットストーン 牡6 57 石崎駿
7 14 ワンダーアキュート 牡8 57 武豊
8 15 プレティオラス 牡5 57 本橋孝太

8 16 ローマンレジェンド 牡6 57 岩田康誠

 

【予想】
◎ホッコータルマエ
○コパノリッキー
▲ローマンレジェンド
注ハッピースプリント

 

本命は昨年の覇者ホッコータルマエにします。
圧倒的に1番人気が強いレース。前走チャンピオンズC快勝。JBCクラシックから建て直しに成功。ドバイ以降休養して叩き3戦目の今回は昨年と同じぐらいのパフォーマンスが期待できそう。

 

相手はコパノリッキー
出遅れれば前走のような事になってしまいますが、ちゃんとスタートを切れれば、まだまだ見限れません。ハナに立てれば、、、ハナに立てれば、、、

 

ローマンレジェンドもこのレースの勝ち馬。昨年はスタート前にアクシデンドがありましたが、 まだ6歳。叩き合いに持ち込めれば。

 

穴はハッピースプリント
今年の地方競馬を代表する馬。南関東2冠であと少しで3冠でした。復帰初戦は不良馬場に脚を取られたか5着と人気を裏切ってしまいましたが、もう一度見直してみたい1頭。JRA絶対のレースですがあえて期待してみたいと思います。

 

そして、今年は東京大章典が終わったら直ぐに金杯!

有馬記念 2014 出走馬枠順と予想 本命:ゴールドシップ

年間収支で負けていてもこのレースだけは取りたい! 
注目のG1有馬記念

 

出走馬枠順は以下の通り

 

枠 馬 馬名 斤量 騎手
1 1 トーセンラー 57 武豊
1 2 ヴィルシーナ 55 内田博幸
2 3 ワンアンドオンリー 55 横山典弘
2 4 ジェンティルドンナ 55 戸崎圭太
3 5 ラキシス 55 デムーロ
3 6 トゥザワールド 55 ビュイック
4 7 ラストインパクト 57 菱田
4 8 メイショウマンボ 55 武幸四郎
5 9 ウインバリアシオン 57 藤岡康太
5 10 フェノーメノ 57 田辺裕信
6 11 サトノノブレス 57 池添謙一
6 12 デニムアンドルビー 55 浜中俊
7 13 エピファネイア 57 川田将雅
7 14 ゴールドシップ 57 岩田康誠
8 15 ジャスタウェイ 57 福永祐一

8 16 オーシャンブルー 57 蛯名正義

 

【予想】
◎ゴールドシップ
○ジャスタウェイ
▲エピファネイア
注トゥザワールド

 

本命はゴールドシップにします。
ジャパンカップに続き豪華メンバーが揃いましたが、この中でも群を抜いて中山適性が高いのはこの馬。最終追い切りでも今までに無いほど動けていましたし、3歳時に勝った時も外枠。騎手を舐める場合もありますが、今回は乗り変わり。それも岩田騎手。ファン投票一位の夢に自分も乗っかります。

 

相手はジャスタウェイ
中山記念を勝っていますし、力の要る馬場でも対応可能。距離に不安はありますが、3強の中では最もヤネの言う事を聞くタイプ。大崩れしないのでは?

 

エピファネイアは前走圧巻も中山は未勝利。道中前に馬を置かないといけないなど色々と注文が付きそうですし、能力が高い事は認めますが、未知数な部分が多いので3番手評価としました。

 

穴はトゥザワールド。
菊花賞は距離が長すぎたのと京都の馬場がもう合わなくなってきているのでしょう。敗因はハッキリしているだけに、ここまでの成績は菊花賞を除けば3歳時に3着に入った兄以上。3枠6番という絶好の枠を引けましたし、ヤネもビュイックに乗り変わり。ジャパンカップをパスしたのもプラスでしょう。4年連続で外国人騎手が複勝圏に入っていますし、狙ってみたいと思います。

有馬記念 2014 出走馬 トーセンラーを検証

2014年有馬記念で1枠をゲット。

 

今回はトーセンラーです。

 

京都で無類の強さを見せていましたが、前走マイルCSでは昨年の様な伸びが見られず4着。前走の内容は不満の残る内容でした。

 

基本ジャパンカップ組が強いレースで、それ以外だと菊花賞か金鯱賞あたりが有力。マイルCSはダイワメジャーが3着に入った事を最後に連に絡んでいません。

 

これまでも力の要る馬場は苦手。

 

重馬場だった日経賞で惨敗。スタミナを問われる宝塚記念で5着。長距離で連対しているだけに距離は問題なさそうですが、時計のかかる馬場は大の苦手としています。

 

それでも馬場が荒れてくる時期に入る最内枠を選択した武豊。イメージとしては3歳時のセントライト記念。道中7番手辺りをずっと内でじっとして、最後の直線でも最内を突いて外から伸びてきたフェイトフルウォーと上手くあわせて2着。コレの再現を狙っているのでは?

 

土日で内枠が伸びるなら一応中山実績もありますし、別路線組ではG1ですしレベルの高い組でもあります。

 

正直ノーマークでしたが、有利な内枠に入った事と、中山での実績を加味したら有馬記念前のレース次第ではあるかもしれません。前のレースもしっかりと見て決めたいと思います。

有馬記念 2014 出走馬枠順が確定。エピファ、ゴルシ、ジャスタウェイは揃って外枠へ

2014年の有馬記念の出走馬枠順が確定しました。

 

1-1 トーセンラー(牡6、武豊・藤原英昭)
1-2 ヴィルシーナ(牝5、内田博幸・友道康夫)
2-3 ワンアンドオンリー(牡3、横山典弘・橋口弘次郎)
2-4 ジェンティルドンナ(牝5、戸崎圭太・石坂正)
3-5 ラキシス(牝4、C.デムーロ・角居勝彦)
3-6 トゥザワールド(牡3、W.ビュイック・池江泰寿)
4-7 ラストインパクト(牡4、菱田裕二・松田博資)
4-8 メイショウマンボ(牝4、武幸四郎・飯田祐史)
5-9 ウインバリアシオン(牡6、藤岡康太・松永昌博)
5-10 フェノーメノ(牡5、田辺裕信・戸田博文)
6-11 サトノノブレス(牡4、池添謙一・池江泰寿)
6-12 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)
7-13 エピファネイア(牡4、川田将雅・角居勝彦)
7-14 ゴールドシップ(牡5、岩田康誠・須貝尚介)
8-15 ジャスタウェイ(牡5、福永祐一・須貝尚介)
8-16 オーシャンブルー(牡6、蛯名正義・池江泰寿)

 

今回は史上初の枠順指名という新しい試み。ですが蓋を開けてみれば、先に内枠が埋まっていくという、まあそうだよね的な結果にw ただ、こういうのはやってみる事に意義があるので今回で終わらせず色々改善して来年も面白い事をやってほしいものです。

 

さて、ちょっと足りないと思われていたジェンティルドンナやトーセンラーらディープ産駒が内枠に固まり、エピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイが揃って外枠へ入ると言う結果に。いい感じでハンデがついた感がありますが、馬券を買う方としては困ってしまいました、、、

 

05年以降、1〜3番人気の成績をみると馬番1〜9番が【5-3-2-8】に対し、10〜16番に入った馬は【2-0-1-6】と結果が出ていません。ただ、ゴールドシップが勝った時は7枠13番。多少外を回っても馬郡に包まれる不利がないので、上手く活かしてもらいたいところです。

 

個人的にはトゥザワールドが3枠6番という絶好枠に入った事。ここまではかなり理想なのではないでしょうか。楽しみです。

有馬記念 2014 出走馬 ゴールドシップが再び輝く?

今年の有馬記念はこの馬からという人も多いのでは?

 

それは有馬記念勝ち馬であるゴールドシップです。

 

3歳時にマクる競馬で有馬記念を快勝。長くいい脚が使えて、急坂も問題にしない事を証明して見せました。

 

古馬になってからは宝塚記念を連覇。まだ今年の話ですし、能力はまだまだ衰えていません。この馬はやっぱり力が居て時計がかかる馬場ならば休み明けでも問題ないでしょう。それぐらい敗因ははっきりしています。

 

中山はG1を2勝挙げていますし、出走メンバーを見渡しても、最も中山適性が高いと言えますので、後はまじめに走ってくれる事を祈るのみ。岩田騎手が上手くエスコートしてくれる事を信じたいと思います。

有馬記念 2014 ダービー馬ワンアンドオンリー意地を見せるか?

今年のダービー馬も有馬記念に参戦。

 

第81代ダービー馬ワンアンドオンリーを検証します。

 

秋は神戸新聞杯は快勝するも、そこがピークで菊花賞では末脚不発。ジャパンカップでは菊花賞よりは見せ場を作りましたが、7着。威厳を取り戻す為には有馬記念で無様なレースはできません。

 

過去には同じダービー馬のエイシンフラッシュが秋不調でジャパンカップ8着から巻き返して有馬で2着という例もありますし、前走は着順ほど負けていないのもプラス。いつ復活してもおかしくないと思います。

 

中山では弥生賞と皐月賞で目の覚める豪脚を見せたのは記憶に新しいでしょうか? 直線一気かもしれませんが、ノリポツンで最後方でもありかなと思います。

 

道中のペースが速くなるから差し雅決まりやすいですよとヤネの横山騎手の進言で有馬を決めた橋口調教師。確かに流れが速くなればチャンスはありそうです。

 

ただ、今年は逃げ馬がイマイチ見当たらず、ペースが落ちてアガリ重視の競馬になる事も、他の馬と脚色が同じになると、後方から進めるのでさすがに厳しいと思います。

 

ペース次第ですが、一発の魅力は感じます。ハーツクライ産駒ですし、このまま終わる馬でないことを示してほしいですね。

有馬記念 2014 今年の主役はジャスタウェイ?

今週末はいよいよ有馬記念!

 

今回は1番人気になるかもしれないジャスタウェイです。

 

前走ジャパンカップは前を行くエピファネイアの影さえ踏めませんでしたが、それでもしっかりと伸びて他のメンバーを競り落としての2着。距離不安や凱旋門からのぶっつけが心配されましたが、そこも克服してきました。

 

有馬記念のステップレースとしてはやっぱり信頼の置けるJC組。他の組とは当然レベルが一枚高いですし、今年は歴代と比較しても豪華なメンバーであった事から、1頭は複勝圏に入ってくるでしょう。

 

中山でも中山記念を勝っていますし、覚醒前に中山金杯を使って3着。この2戦のみですが、複勝圏は外していません。中山初参戦の馬もいる中、この経験はアドバンテージでしょう。

 

その中山記念は距離も適正距離だったので先行して抜け出す王道の競馬が出来ましたが、参考になりそうなのが中山金杯。

 

4コーナー時点で13番手から短い直線だけで3着まで持ってくる辺り、この頃から良い脚は持っていました。

 

ただ、3コーナーから進出してまくっていくタイプでは無さそう。ジャパンカップもそういう競馬だったと思いましたし、今回も同じ様ならば、すごい脚は使ってくれますが、、、

 

後、これまでのキャリアからスローのアガリ勝負に持っていかれた時に何度か取りこぼしているので、道中の時計は速く流れてくれた方がいいです。今回の出走馬と枠順が確定した後、道中のペースが上がらないと見たら、ちょっと注意が必要です。

 

他の有力どころは強いが気性的にまともに走らない可能性を残している中、安定度は高いですが、ペース配分次第ではJC同様前を捉えきれないシーンも考えたほうがいいでしょう。

 

個人的には複勝圏には高い確率で入りそうですが、アタマは期待しづらい気がします。

有馬記念 2014 伏兵 トゥザワールドが怖い

今回の有馬記念で一発狙いたいなら、トゥザワールドが気になります。

 

前走菊花賞は人気になりながらも惨敗。能力的には足りているかと思いましたが、距離が長かったのでしょう。兄も天皇賞春で惨敗していました。

 

そう考えると、兄トゥザグローリーは3歳の有馬記念で3着。人気がない中、最後までヴィクトワールピサやブエナビスタに抵抗していました。

 

実績だけ見れば兄以上の結果を出していますし、完成度はトゥザワールドの方が上。中山での実績もありますし、特に弥生賞ではまくりの競馬も出来る事を証明。4コーナーで先団に取り付いて叩き合いに持っていける可能性があります。

 

ヤネも川田騎手からビュイック騎手に乗り変わり。4年連続で外国人騎手が3着以内に入っており、騎手の実力の割合が他のレースよりも比率が高い様に思えます。

 

JC組が人気になるでしょうから、人気のない今回はかなり面白いと思っていますが、いかがでしょうか?