弥生賞 2015 出走馬枠順と予想 本命:シャイニングレイ

皐月賞トライアル 弥生賞

 

出走馬枠順は以下の通り

 

枠 馬 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ベルラップ 牡3 56 浜中
2 2 タガノエスプレッソ 牡3 56 菱田
3 3 シャイニングレイ 牡3 56 川田
4 4 サトノクラウン 牡3 56 福永
5 5 ブライトエンブレム 牡3 56 田辺
6 6 グァンチャーレ 牡3 56 武豊
6 7 ジャストフォーユー 牡3 56 戸崎
7 8 トーセンバジル 牡3 56 岩田
7 9 クラリティスカイ 牡3 56 横山典
8 10 タケルラムセス 牡3 56 蛯名
8 11 コメート 牡3 56 嘉藤

 

【予想】
◎シャイニングレイ
○クラリティスカイ
▲サトノクラウン
注ジャストフォーユー

 

本命はシャイニングレイでいいでしょう。
前走ホープフルSは重賞昇格となり好メンバーが揃った中、先行してラスト2Fを1F11秒台でフィニッシュ。好位置につけてこのアガリで駆けられては後続は何も出来ません。

 

休み明けですが、追い切りからも状態の良さを感じさせますし、今回も少頭数でスローペースになると思われるので、前走の再現となるでしょう。

 

相手はクラリティスカイ
新設とはいえある程度のスタミナがないと勝てない東京マイル重賞のいちょうSを勝っており、前走も中団の外から早めに動いて3着を確保。これまで中山開催だった朝日杯FS組は勝ちこそないものの2,3着は多く、その傾向は阪神に変わっても出走メンバーのレベルの高さから続くと見ています。相手筆頭。

 

サトノクラウンは中山初ですが、東京→中山というローテで好走例が多数あり、且つそういうローテを組んだのはこの馬のみ。東スポ2歳Sで抜け出す脚は確か。怖い1頭。

 

穴はジャストフォーユー
少頭数でスローペースの単騎逃げ、ヤネは戸崎騎手と穴の要素十分。前走も小回りコースの小倉でクラージュシチーと差のない競馬。要警戒の1頭です。

オーシャンステークスとチューリップ賞 2015 予想

土曜メインは春のG1の前哨戦

 

オーシャンSとチューリップ賞の予想をします。

 

【チューリップ賞 2015 予想】
◎レッツゴードンキ
○クルミナル
▲ココロノアイ
注オデッタ

 

本命はレッツゴードンキです。
前走阪神JFでは中団から抜け出す理想的な競馬をして2着。リニューアル後の2008年から毎年連対馬を排出しているローテで最先着。ショウナンアデラ、ルージュバックが居ない中、負けられない1戦です。

 

相手はクルミナル
エルフィンSはかなり強い内容。阪神に強いディープ産駒ですし、内枠もいいですね。 キャリア2戦と浅いのが気がかりですが、動揺せずに速いアガリが使えれば勝ち負け。

 

ココロノアイも安定した末脚を持つ馬。阪神JF組で 前走34秒台を叩き出してますし、能力の高さ、馬場適性は折り紙つき。ただ、賞金は足りているので試走の可能性もあった分単下まで。

 

穴はオデッタ
差し追い込み馬に有力どころが揃った今年のチューリップ賞。そうなると穴は先行馬。 前に行きたい馬はあまり見当たらない中、前走4ヶ月休み明けプラス10キロと成長して未勝利勝ち。勝っても人気にならないタイプの中では面白いと思います。要警戒です。

 

【オーシャンステークス 2015 予想】
◎ハクサンムーン
○スマートオリオン
▲サクラゴスペル
注ラインスピリット

 

本命はハクサンムーンにします。
過去2年このレースから始動して人気を裏切り続けてきましたが、今年は逃げ先行馬が過去2戦より 逃げ先行馬が居ないのでこれまでよりも息は入れられそう。人気ほどマークはきつくないでしょうし、3度目の正直に乗ります。

 

相手は中山芝コースで結果をだしているスマートオリオンとサクラゴスペル。そして、ハクサンムートと同じく逃げて結果を出しているラインスピリットを相手に狙ってみたいと思います。

弥生賞 2015 予想:クラリティスカイを検証

皐月賞トライアル 弥生賞

 

今回はクラリティスカイを検証します。

 

いちょうSを快勝し、そのまま前走プラス12キロという仕上げで朝日杯FSに挑んで3着。4コーナー6番手からギリギリアガリ36秒を切る脚で迫りましたが、後方からきたダノンプラチナ、アルマワイオリの勢いを止める事は出来ませんでした。

 

前走朝日杯FS組は過去10年で2連対。複勝圏まででいいなら、10年で5回。2年に1回は3着以内にいますが、勝ちきれない印象。同じ中山でこの結果だったのが、阪神に変わりどうなるか?

 

前走ラジニケ2歳組が阪神リニューアル後に連対馬が出だしていた傾向から、今の阪神の成績がこれからの弥生賞にリンクする可能性を秘めて思えます。

 

また、基本マクリが出来る馬が強い重賞。前走ハイペースでアガリのかかるレースを凌いだ辺り、長くいい脚を使えるタイプ。それならばヤネの判断一つでマクってくれる可能性が高いのも魅力。

 

実際スプリンターよりもスタミナがモノをいう東京マイルの重賞を勝ってますし、2000mなら守備範囲。

 

勝ちきれないかもしれませんが、2,3着なら十分あると思います。1番人気とこの馬の2頭軸でヒモ荒れの3連複なんか面白いと思います。

弥生賞 2015 出走馬(登録馬)にシャイニングレイらが登録。過去の傾向など

日曜メインはG2弥生賞

 

登録馬は以下の通り

 

馬名 性齢 負担重量 騎手(前走)
クラリティスカイ 牡3 56 岩田
グァンチャーレ 牡3 56 武豊
コメート 牡3 56 嘉藤
サトノクラウン 牡3 56 ムーア
シャイニングレイ 牡3 56 川田
ジャストフォーユー 牡3 56 黛
タガノエスプレッソ 牡3 56 菱田
タケルラムセス 牡3 56 横山典
トーセンバジル 牡3 56 戸崎圭
ブライトエンブレム 牡3 56 田辺
ベルラップ 牡3 56 ビュイック

 

【過去10年の傾向】
脚質別でみると
逃げ:1連対
先行:5連対
差し:13連対
追込:1連対

 

差し馬が13連対。マクル馬だけでなく、4コーナー7番手辺りにつけていても届いていました。決してマクリに拘らなくても良さそう。

 

ステップレース別で見ると、旧ラジニケ2歳組が4連対、若駒Sが3連対と共に前走2000m。ラジニケ組は前走ホープフルSがその代わりになりそう。これまではあまり縁のなかったレースですが、出走馬のレベルが上がった昨年はどうなるか興味津々。

 

また、前走東京コースで結果を出した馬はこの舞台でも好成績を残す事があります。中山適性が一見無さそうに見えますが、キャリアが浅いだけで、実は中山もイケる馬が穴を開けます。

 

注目馬
・シャイニングレイ
前走ホープフルSは道中3番手からアッサリと抜け出して快勝。最初の1000m61.5秒と比較的スローながら、1ハロン13秒台がない流れで、ラスト2Fを全て11秒台で纏める器用さ。差し馬が強い重賞ですが、後ろから来た馬を完封してもおかしくなさそう。

 

・ブライトエンブレム
前走はなぜか朝日杯FS。そして案の定7着と惨敗してしまいましたが、休み明けで距離が短いと敗因はハッキリ。札幌2歳Sの時の様に、小回りの洋芝でのマクリの実績が今回も通用するか?

 

・タケルラムセス
前走京成杯9着も何気に京王杯組は直近5年で3回3着に入っており、複勝圏なら面白い存在。着順ほど負けていません。父はキンカメで母はヒシアマゾンの妹で重賞勝ち馬と何気に良血。もう一度見てみたいと思わせる1頭です。