40代 自称競馬好きの女

マイルCS予想


荒れやすいマイルCSの予想展開はレッツゴードンキ、カレンブラックヒルがハナ争いをし、モーリス、ケイアイエレガントが追う形になりそう。


本命は去年の勝ち馬ダノンシャーク。最近勝てていない岩田騎手とのコンビだが、ダノンシャークの京都競馬場の戦績は4−4−3−2とまずまず。しかも今回は1kg減の57kgで出走と期待。
対抗はサトノアラジン。降級はしたものの近5走は安定しており、4走前からルメール騎手との相性は抜群。戦績は1着2回、2着2回しかし、GTは菊花賞(6着)以来だけど3000mなので度外視。


イスラボニータは前走天皇賞(秋)では3着と安定している。今回は新潟2S以来のマイル戦なので、どこまでやれるかが鍵。もし三連単を購入するなら3着固定で購入します。
フィエロは去年以来勝ちはないが、騎手が2走前からM.デムーロ騎手なので、少し期待。


ヴァンセンヌは今回は騎手が乗り替わりと距離も短縮されるので、穴を狙うには良い条件が揃っています。
モーリスは安田記念以来の出走。騎手はムーア騎手だけど休み明けでのGT出走での勝ちは厳しいと思うので、ここは消し。
ロゴタイプも前走富士Sで58kgで3着だが、ここでは厳しいので消します。
よって

◎本命 ダノンシャーク
○対抗 サトノアラジン
▲    イスラボニータ
△    フィエロ
△    ヴァンセンヌ

予想した馬券の購入は自己責任でお願い致します。


2015年 マイルチャンピオンシップの予想

50代 サラリーマンの予想

レベルの上がらないマイル路線
◎はダノンシャーク

去年の勝ち馬で見事にはまった感はあります。ですが明らかに臨戦過程は今年の方がよく、毎日王冠4着から来た今年は去年以上の状態が期待できます。また、年齢的な衰えも感じませんので、連覇しておかしくないでしょう。

○フィエロ

この馬も去年の2着馬で、去年と全く同じ過程でここに臨んでいます。京都での成績は全部馬券圏内で信用のおけるものです。

▲イスラボニータ

本来ならマイルのほうが向いているとは思うのですが、天皇賞を使ったのは余計でした。

△アルビアーノ

前走は強かったのですが、前走より2キロ増えるのを嫌ってこの印に。

△ヴァンセンヌ

前走、前前走はさすがに走らなすぎで見直しが必要でしょう。重い印は打てませんが連下なら

△トーセンスターダム

賞金面で微妙だからしょうがないですがカシオペアSは余計。

△サトノアラジン

京都は合うはず。
レッツゴードンキが逃げマイルのGTらしいペースでのレースが予想されます。コース的には瞬発力の無い馬には厳しいと思いますので、その上で極端な競馬の出来る馬で人気面でそういった競馬が許されるダノンシャークが本命です。相手も去年と同様でフィエロです。


イスラボニータはマイルに変わったのがプラスに働くでしょう。モーリスは安田記念から直行なのがどうしても気になります。人気になるのは明らかですから△に残すぐらいなら切ってしまいたいと思います。ロゴタイプは瞬発力勝負に対応できないとふんで無印です。トーセンスターダム、サトノアラジン辺りは人気次第で拾います。


30代 堅物男の予想!

今年のマイルチャンピオンシップは混戦模様


今年のマイルチャンピオンシップはまれに見る混戦模様です。もともとは2歳チャンピオンで富士ステークスを復活の圧勝で飾ったダノンプラチナで勝負しようと思っていましたが、香港に直行ということで軸馬から探す必要ありという状態。


先週の京都の芝の状態を見てると内枠でも外枠でもさほど有利不利はないと思われます。かといって、極端な逃げ馬内るわけでもなくマイルチャンピオンシップの勝ち時計も1分33秒フラットくらいでしょうか。この時計ならほとんどのメンバーが走破可能な状態です。安定して走るメンバーよりもここは上昇度を重視した予想にします。

◎アルビアーノ

前走のスワンステークスは時計も含めお見事。負かした相手がフィエロであることも価値ありです。枠次第ですが柴山ジョッキーが内の好位を進めば押し切れる可能性もあると思います

○レッドアリオン

あてにならないところはありますが京都のマイルなら信頼できると思います。前走の惨敗は無視すれば買う価値あり。


▲モーリス

予定していた毎日王冠を使えず、中間の調教もタイムがいまいちのように感じますが春の安田記念のレースぶりを見ると順調ならかなり強く、来年までマイル路線の主役を張れるはず。京都の軽い馬場でのキレ負けも中山でのレースを見れば問題ないでしょう。とにかくこの馬は体調次第です。


△イスラボニータ

クラシック路線、中距離を歩んできましたがここ数走のゴール前の伸びを見るとマイラーとしての道が順当かと思います。逆にこれまでの実績から見て、圧勝する可能性もあるのでひもとしてはぜったに買う必要がある馬です。


最終的には◎から各馬への馬連の流し馬券で勝負します。


20代 データ本命男の予想

2015マイルチャンピオンシップをデータで予想!


マイルチャンピオンシップをデータで予想します!データは過去10年の結果を使います。まずは馬番。マイルチャンピオンシップは内枠が好成績をあげているレースです。特に5,6,7,8番に入った馬は過去10年で10連対と半分を占めています。逆に外枠は不利で9番以降は6連対です。


次に馬齢と性別です。馬齢は4,5歳馬で17連対と圧倒的。3歳馬は連対無しと劣勢。そして性別は牡馬が優勢。牝馬は同年にGT以外で掲示板外があると来ていません。
続いては前走と今年の成績です。前走から中6週以内でないと連対していません。そしてその年に重賞勝利かGT連対が欲しいところ。プラスアルファデータは、京都で勝ったことがあるもしくは京都の重賞で連対したことがある。これらのデータを踏まえたうえで今年のマイルチャンピオンシップは波乱と読みます。


本命はトーセンスターダムにしました。オーストラリアでGT2着があるこの馬、前走も京都でしっかり勝っていますし人気も無さそうで狙い目です。以下2番手以降はレッドアリオン・ケイアイエレガントとしました。両馬ともに今年京都で重賞を勝っているのに人気が無いのが不思議なぐらいです。
人気になりそうなイスラボニータやロゴタイプ、モーリスは京都で勝ったことが無いどころか連対すらしたことがないのは不安です。
ぜひこのデータ予想をお役立てください。