40代 自称競馬好きの女

チャンピオンズカップの予想

馬場状態が全く読めないので予想に苦心しますが、現段階での買いたい馬を明記したいと思います。
本命はホッコータルマエです。
デビュー直後は戦績が安定しませんでしたが、3歳夏を境に驚異的な戦績を残しています。
実際に馬券圏外に敗れたのはドバイ2戦と昨年のJCBクラシックのみ。中央G1では堅実に馬券圏内に走っています。
今回もJBCクラシックこそ3着でしたが、叩いて状態は確実に上向き。連軸としては信頼に足る馬でしょう。
対抗はダノンリバティです。

 

前走のみやこステークスは人気を裏切る形になってしまいましたが、雨が降って高速馬場になってしまったのが要因だと思います。
中京ダートは馬場が重いので、パワー型の同馬にはピッタリの舞台と言えるでしょう。近親にはダート戦線で大活躍したヴァーミリアンもいる超良血馬。
前走の負けで人気が落ちてくれるのならオイシイ馬でしょう。
単穴はナムラビクターです。
昨年の2着馬ですね。勝ち味に遅く3〜4着が多いですが、ペースが速くなることが予想される今回には展開が向くと思います。混戦になれば実績のある馬を買うのは定石ですね。
人気にもなりにくいでしょうし、狙い目だと思います。
穴は次の2頭になります。
アウォーディーはダート転戦2戦で2勝とパーフェクトな成績です。

 

父も母も芝のG1馬ですが、左回りを得意としたのでアウォーディーも右回りからの転向がマイナスにはならないでしょう。一線級と当たっていないところが不気味ですね。
ロワジャルダンは今年2月の条件戦が圧巻でした。持ったままで楽勝し、これは間違いなく重賞を勝てると思っていました。
前走は人気薄でのみやこステークス優勝でしたが、決してフロックではないでしょう。ただ本格化まではもう少しだと思うので、その点で割引きました。
人気が予想されるコパノリッキーですが、どういうわけか11月12月の中央開催が散々な成績なんですよね。

 

昨年も同レースを大敗しましたし、今回は同型のコーリンベリーがいるのでマイペースは望めないでしょう。人気を背負った逃げ馬はあまり買いたくないので消します。
一方でノンコノユメは後方一気の馬ですね。エンジンのかかりが非常に遅い馬なので、コーナーのきつい中京では不発に終わるのではないかと見ています。ここを大敗して、人気を落とした東京大賞典で一発じゃないですかね。


50代 サラリーマンの予想

ノンコノユメの強さは本物なのか?


チャンピオンズカップを予想する際に、避けては通れない馬といえばやはりノンコノユメでしょう。
9戦6勝という成績はもちろんのこと、重賞を含む4連勝中というのも話題です。
チャンピオンズカップの予想のキモはこのノンコノユメの取捨選択にかかっていると言っても過言ではないでしょう。
私の見解ではノンコノユメは2番手評価です。

理由はいろいろあるのですが、古馬一線級と競った経験がないこと、4連勝中の馬場などが主な理由です。

 

古馬一線級と戦ったことがないというのは大きいです。
前走武蔵野ステークスは同じ3歳馬のモーニンが1番人気になるなど、レベルの低いレースでした。
そこで勝ったからといってすぐに評価を上げるわけには行きません。
また、4連勝のうち3レースが馬場の悪いレースだったというのも見逃せません。

 

良馬場では4戦2勝で500万下でも負けているという有様で、足抜きの良い馬場はそれほど得意でない可能性があります。
週末の中京競馬場は良馬場で行われそうということで2番手までです。
そこで私が選んだ馬はコパノリッキーです。
出走予定馬の中では一番充実している馬ですし、近走も好調を維持しています。
ただ1つだけ、デビュー以来12月の競走成績が昨年のチャンピオンズカップ含めすべて着外ということが気がかりですが、今年は暖冬なので大丈夫だということにしておきましょう。
ということで私の予想はコパノリッキーです。


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武豊の逃げに期待コパノリッキー


中央競馬のダート戦線で2015年締めくくりになるチャンピオンズカップ。オールドファンなら冬の中京、ダートの重賞といえばウインターステークスを思い出す人も多いでしょう。かつてのウインターSはダート2300mだったのに対してチャンピオンズCは改装した中京競馬場1800mで実施されます。出走予定馬の現在のダート戦線の強豪たちが出揃いそうです。私の予想は次の通り。

  • 本命 コパノリッキー
  • 対抗 ノンコノユメ
  • 単穴 サウンドトゥルー
  • 連下 ホッコータルマエ

 

本命にあげたコパノリッキーは今年フェブラリーステークスを連覇した実力馬。その後怪我はありましたが前走休み明け2走目だった大井JBCクラシックも連覇し調子も上向き。昨年のこのレースは逃げられず自滅しましたが、鞍上が武豊騎手なら自分の競馬にも持ち込める可能性も高い。
対抗のノンコノユメは前走は休み明けで登録のあったJBCクラシックを回避し武蔵野Sに出走。着差こそハナ差だったが期待に応えて勝利。前走で見せた末脚をここでも見せてくれるはず。

 

単穴のサウンドトゥルーは前走JBCクラシックこそコパノリッキーの逃げに屈したものの自慢の末脚を繰り出し上がり最速で2着を確保。2走前ではコパノリッキーをNTV盃でコパノリッキーとクリソライトを差し切り勝ち。能力を評価するならここでも上位。
連下のホッコータルマエは目下のところ交流重賞も含めてG19勝の実力馬で実績bPではあるが前走JBCクラシックも4コーナーまで手ごたえもよくコパノリッキーといい勝負できるかと思いきや最後サウンドトゥルーも交わされ3着に沈む。叩いた上澄みは期待できるけどやや衰えもある感じを受ける。四番手評価で。
以上です。馬券はコパノリッキーから相手3頭の馬単裏表の6点を予定してます。